「お宅の奥様、浮キしてますよ」と自宅に匿名の電話。妻に問いただすと『で?どうするの?』と肯定も否定もナシ。その電話から外泊が増え・・・

引用元:https://hayabusa6.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1439894322/   妻は女友達(?)と旅行。子供たちも各々の友人たちと旅行。
で、俺は今日からレオ○レス(築8年の1K)で一人暮らし。
まぁ、しかし、なんだネ・・・配偶者には水商売なんかさせるもんじゃないネ
昨年の夏季休暇の際、5人で恒例の家族旅行(2泊3日)へ行った。
旅行の間、1時間おきにメール確認・送信していた。
それから、毎週水曜、土曜、日曜は必ず帰宅が遅くなった。
正月も12/31~1/3まで、ほとんど自宅にいなかった。
GWも同様で、さらに、夏休みは子供たちの部活動などを理由に家族旅行も行かなかった。
最近はどうも夜中にも外出しているようだ。
そして、8月の盆休み明けに「お宅の奥様、浮キしてますよ」と自宅に匿名の電話があった。
その日のうちに妻を問いただしたが、
顔色一つ変えずに否定も肯定もせず「で?どうするの?」と返された。
怒りで目が眩みそうになったが、
「するならもっと上手にすれば?子供のことも考えろよ」と冷ややかに言い返した。
それからも外出は減らなくて、むしろ週末の外泊まで増えてきた。
浮キを隠そうともしないあからさまな態度にも腹が立つし、
なによりこんな女と同じ屋根の下で暮らしたくないので
9月に入ってウイークリーを探し、今日から一人暮らしが始まった。
実は、妻の前夫は俺の従兄だった。
自営業の従弟との間に男女2人の子供を設け幸せに暮らしていたのだが
ある日突然、従弟が不治の病に倒れた。
妻はそのころ某化粧品会社の美容部員をしていたが、
最先端治療などは保険が適応外なので、それまでの貯蓄を崩していく生活が続いていた。
しかし、1年以上の闘病も空しく従弟は他界した。
年が若かったせいか、それとも自営業の従兄にはそうした観念がなかったのか
生命保険の類はほとんど加入していなかった。
そのころの俺は、母親の経営するラウンジを手伝いながら
伯父と親父の経営する会社の仕事もしていた。
会社のほうは、祖父が会長で伯父が社長、親父が専務で
叔母の婿さんが常務と典型的な同族会社だが、かえって身内の勤務態度には厳しかった。
ラウンジは週に3回だったが、ほとんど母親が仕切っていたので
俺はホステスさんの管理と常連さんの話し相手くらいだった。
従弟が亡くなる数週間前、俺と2人だけのときに密かにこう言った。
「俺がタヒんだらアイツ(妻)の身の振り方のことを頼む」と・・・
おそらく、自分でも余命が少ないことを悟っていたのだろう。
そして、若くして未亡人になる妻のことを想うとタヒんでもタヒにきれなかったのだろう。
俺は余命のことには触れずに、今から先の従弟の家族を援けることを約束した。
そのことは俺の母親にも相談していたのだが、そのせいもあって、
夫を亡くして子供2人を抱えた妻を心配した俺の母親が
「もしよかったら、ウチのお店を手伝ってみない?」と話を持ちかけた。
かなり金銭的に困っていたであろう妻は、一も二もなく引き受けた。
2人の子供を産んだとはいえ、
最初の子を産んだのが19歳だから、そのころの妻はまだ24歳だった。
身長が166センチで華奢な体つきだが、バストは98のEカップ。
さらに、接客の仕事をしていたから話術も上手いので、
妻が来てからお店は以前より繁盛するようになった。
週に3回とはいえ、妻と一緒に仕事をするようになったので、
自然といろいろ相談に乗る機会が増えた。
店には常時ホステスが2~3人いたが従業員に手を出すわけにはいかず、
20代半ばのころに彼女と別れて以来、俺はずっと女っ気がなかった。
妻は従業員とはいえ身内でもあるので、わりと気安く会話ができた。
最初は暮らし向きのことだったが、いつしか恋愛の話も帯びてくるようになった。
その後、母親が健康上の理由で店の経営を妻に譲ることとなり
ついでにと言っては語弊があるが、そのとき妻に求婚し、そして受け入れてもらった。
従弟の遺言でもあったが、女手一つで家事と育児
そして、店を切り盛りする美しい妻に心底惚れたからだった。
>>その汚嫁は何度でも浮キをするでしょう、環境も悪い。
実は過去にも一度あったんだ。
結婚した翌年には俺と妻の間にも子供が生れた。
一番上とは7歳離れたが、3人きょうだいで仲良く育ってくれた。
家族が一気に増えたので庭付きの大きな家と車を購入した。
会社もお店も順調だったので、30年ローンなんて気にもならなかった。
今思えば、このころが俺の人生で最良のときだった。
ところが、一番下の子供が保育園に入ったころ、妻の行動がおかしくなった。
そのころ俺は、役員候補に選出されようとして、人一倍仕事に打ち込んでいた。
週のうち2~3回は接待、週末は接待ゴルフ、月に2~3回は出張と
自宅にいる時間が極端に減ってしまったので発覚が遅れてしまった。
フ倫相手はどうやら店の上客だったようだ。
最初は閉店後のアフターから始まり、同伴出勤や休日のデートへと移行していった。
段々と店での態度があからさまになり客の間でも噂になりかけていたらしい。
見かねた古い客の一人が電話で忠告してくれたので、ようやく発覚した。
その時の俺は怒り狂って、妻に手を挙げ、罵倒し、間男を呼び出そうとしたが
「何の証拠があってそんなことを言うの?相手はお得意さんなのよ!」
と俺を睨みながら言い返した。そしてこうも言った。
「そんなに私が大事なら水商売なんて辞めさせれば?」
「ふんっ!でも家のローンはどうするの?」
俺は全く言い返せなかった。
その後、間男と思われた客は、店には全く現れないようになった。
忠告した古い客の話では、その男は新幹線の距離の支社へ転勤したようだ。
フ倫が発覚して地方に行ったのか、元々そんな予定だったのかは不明のまま。
今思えば、証拠もないまま不用意に問い質したことが悔やまれる。
ところが、その疑惑のほとぼりが過ぎたころ妻の態度は段々軟化してきた。
俺も家庭を顧みるようになったこともあるが、お互い積極的に意見を交換するようになった。
妻の店はいよいよ売り上げが安定するようになり、俺の会社も順調に業績を上げていた。
疑惑はあくまで疑惑として、お互いにその話題には触れないようにしていた。
それから10年ほどが経過した。
間に何度か疑わしいこともあったが、
このまま水商売のママを続けるなら多少のことはは目を瞑るべきだと無理に納得してきた。
何もかも間違った選択だったのだろう。
今回のことはいくらなんでも妻の態度は傍若無人過ぎると思う。
が、しかし・・・リ婚すれば、養子縁組も解消するのか?
実の子はまだ義務教育だが、親権はどうなる?
そして、タヒんだ人間との約束など反故にしたほうが良いのか?
今更店を他人に任せることもできず、かといって店をたためば減収になるので・・・
今までの贅沢な暮しに慣れきった妻が専業主婦に収まれるとは思わなかった。
それもやはり、誤った選択だったようだ。
とりあえず、俺が短絡的に自宅を出たことを反省しています。
忌々しくて飛び出したことが不利になるとは考えが及びませんでした。
皆さんのご意見は、浮キを赦さずにリ婚→放逐が最も多く
リ婚→ビジネスパートナーですね。
このまま見逃して、鵜飼いの鵜匠になることも考えていますが
そこまで割り切った感情になれるかどうか・・・
とりあえず、今は間男を特定することを最優先課題とします。
いちばん怪しいのはやはり上客だと思うので、
二日酔いの目をこすりながら、今は過去2年の帳簿を調べている。
ところが、よく会話に登る客の売上げ伝票が見当たらない。
所得を誤魔化すための行為なのか・・・今しばらく調べてみる。
母親が店をやってた頃に比べると売上げは倍ではきかないと思う。
昔に比べると店舗の権利金が下がってるので、
妻から店を取り上げたところで、別の場所で開店すれば客は全部とられると思う。
客の来ない店に雇われママを入れたところで、利益を得るとは到底思えない。
と、すると、俺が今やっていることはかなり愚かなことなのか・・・
昨日は自宅に戻って家捜しをしていた。
過去のまとめに従って下着類もチェックしていたが、
そもそもこの10年ほどはレスになっていたので、派手な下着がいつからのものかは判らない。
と言うか、カップがでかすぎて、レース生地は派手には見えるが
ちっとも可愛く見えないしセクシーとも思えない。
帳簿の類は、どうやら売り上げの操作をしていたようで、
特別に怪しいところは見当たらなかった。
まぁ、今更尻尾を掴ませるような見え透いたアラは出ないだろう。
家捜しに限界を感じたので、夕方から古い常連客を誘って居酒屋へ言った。
その客は俺が店に出ていたころからの客で妻のファンでもあるのだが、
未だに週に2回以上は通ってくれている零細企業の社長サン(68)歳だ。
店に来るときは、いつも1番乗りなので、同伴があればわかると思った。
ところが、この1年ほどの客の入れ代わりなどを訊いてみたが、
特別に目立った客や新規の上客はいないらしい。同伴出勤も見たことなかったそうだ。
昨夜は何の収穫もなく、とりあえず仮の住まいに戻った。
どうやら皆の言うとおり、俺は早まって家を出てしまったらしい。
ただ、ここは1週間契約なので、出て行くことはいつでもできる。
皆さんのスレは全て拝見させてもらっています。
リ婚派、放逐派、容認派、諦観派、泣き寝入り派。
それぞれもっともな意見だと思っています。
妻を鵜飼いの鵜として割り切るか、男の矜持を守るために白黒つけるか、
自宅に戻る前にもう一度自分の心を整理してみようと思う。
昼前に自宅に帰ってきた妻から電話が入った。
どうやら旅行から帰ったのはよいが、俺の荷物が減っていることに気付いたらしい。
開口一番
「荷物を持ち出してどういうこと?まさか、私とリ婚するつもり?」
なぜか涙声になっていた。
とりあえず、盆休み明けから最近までの出来事を挙げ、
(妻)の生活態度や振る舞いが耐えられないことを告げた。
携帯を持つ手も喋る声もかなり震えたが、落ち着いて言うべきことを伝えた。
妻のことだから、当然とぼけ通して言い逃れるか、もしくは開き直って逆切れすると思った。
>>その旅行何旅行?フ倫旅行なのかい、ちゃんと調べましたか?
中学時代の女友達との旅行らしい。
今までにも何度か一緒に言っているみたいで、その女友達とは会ったことがある。
ただし、毎回必ずウラをとった訳ではない。
水曜、土曜、日曜に帰宅が遅くなったことには、正当な理由がある。
しかし、これは連休前に解決したので、今日からは心配無いとのこと。
匿名の電話については、全く身に覚えが無かったらしい。
「で?どうするの?」とは、
怪しげな電話と妻のどちらを信用するか、と言う意味だったらしい(知らんがな)。
その他についても、半ば意地になっていたこともあるが、
まさか出て行かれるとは思っても見なかったそうだ。
電話口の向こうで、かなり大泣きしているように思えた。
遅くなった理由については、
「俺が帰宅したら(俺)の眼を見てちゃんと説明する」
また、決して俺が心配する理由ではないが、
「嘘か否かは私の眼を見て判断してほしい」とのことだった。
また、今後については
・日用品の買い物以外については、無期限の単独外出を自粛
・店の出勤日以外は夜間の単独外出禁止
・同業者の寄合いには参加したいが、(俺)にも同席して欲しい
・現在別々にしている寝室を一緒の部屋にして欲しい
『だから、とにかく早く帰ってきて!』
なんだかかえって怪しすぎるので、
返事は保留にして、明日また連絡すると言って電話を切った。
>>ていうか嫁は嫁でもしかしたら、元旦那がタヒんだから
 仕方なく貰ってもらったみたいなヘンな負い目持ってたりしないか?
出会ったきっかけは従兄弟との約束があったからだが、
そのことが無くても俺は妻には惚れていたと思う。
ただ、妻が俺のことをどう思っていたのかは、本当のところは判らない。
妻は誰にでも人当たりがよく、とても親身になって行動するんだ。
店に来る妻と同世代の客なんかも、色気を目的で通うというよりは、
学校の放課後みたいな雰囲気が目当てで来ているそうだ。
妻とは6歳離れているが、早くから働いているせいで同世代に感じている。
毎日はしゃいで、じゃれあって、楽しかった思い出は多く残っている。
朝、ファミレスで妻と会ってきた。一応、対決は終わった。
妻の言い分は、おおむね筋が通っている。
ICレコーダーは無いがiphoneのアプリで録音済み
店の契約が30年だったことはすっかり忘れていたが、
母親が店を借りたのは俺が大学に入った年だから、そういえばそろそろ更新の時期だった。
バブル期にはこんな理不尽な契約があったとは、今思えば信じられないことだ。
保証金が?00万円で、権利金がその倍、店をたたむとそれが還ってくるので、
契約満了時には水商売を引退して、専業主婦になれると計画していたそうだ。
ところが、期限があと5年になった一昨年の春に次回の契約更改の説明を受けたが、
このご時世に店の権利金など存在せず
(権利金は前に営業していた店に支払ったが、今はそんな制度が無い)
保証金も店の現状回復費やその他を差し引くと100万にも満たないらしい。
そのころの俺は、すでに妻の経営する店には興味がなくて、
そろそろ次期社長の椅子取りゲームに乗り出そうとしていた時期だった。
あと3年(このときは5年)たっても一番下はまだ高校生、
まだまだ俺だけの収入に頼るわけにはいかないし、
なにより、(俺)には最後にもうひと踏ん張りしてもらって、
義父の果たせなかった社長の座について欲しい。と、考えたそうだ。
俺だけの収入でも十分だったのに。バ力なことを・・・
契約を更新(今度は5年毎)して、店を継続すればよいのだが、
そろそろ虚構入り交ざった水商売に嫌気を感じていたらしい。
自分の年齢(妻は30歳から年を取らないw)を偽り、経歴をぼやかし
亭主の存在は空気にして、子供の存在も曖昧にしている。
若いころは美貌をタネに男を手玉にとって顧客を増やせたが、
40歳を過ぎてもできる自信が揺らいできた。
そこで、考えた先は「介護ビジネス」だった。
中学時代の友人(女性)がケアマネをやっているので、
いろいろノウハウを教わって新事業を模索していた。
そして、昨年秋から「介護職員初任者研修」を受けて、年末には資格を取得したそうだ。
そこからの言い訳として、
1 今年の正月も12/31~1/3まで、ほとんど自宅にいなかった。
2 GWも同様で、さらに夏休みは子供たちの部活動などを理由に家族旅行も行かなかった。
↑資格取得の研修を修了すると、その施設(友人の勤務する施設)で
ホームヘルパーとして働くことが条件になっているので、
今年の8月まではお礼奉公的な勤務をしていた。
3 最近はどうも夜中にも外出しているようだ。
4 週末の外泊まで増えてきた。
今年の春に職員が数人退職し、補充要員が揃わないため、不定期で夜勤に入っていた。
遅くなった理由については
5 決して俺が心配する理由ではないが
6 嘘か否かは私の眼を見て判断してほしい
↑確かな証拠として、給与明細を出してきた。
勤務時間、日数、夜勤の日数等、一読した限りでは怪しくはない。
今回の旅行については、述べ一年間介護で活動したので、
ケアマネの女友達とのいわば「卒業旅行」だったそうだ。
この連休明けからは補充職員も定着してきたため、月に数回
それも勘が鈍らない程度に勤務するだけの予定だったそうだ。
それでも、俺に内緒でやっていたことには変わりがないので、批判、非難は真摯に受け止める。
いまのところ経済的には困っていないので、
俺が嫌がるのなら当面は店の経営に専念して介護と水商売の掛持ちはしない。
何よりも、俺に嫌われてまでする必要はひとつもないそうだ。
さて、この話のどこに穴があって、どこを怪しむべきなのか・・・
相談しなかったことには大そう腹がたつが、本当は抱きしめてやりたい。
こんな俺は甘いのか・・・?
今回入居した部屋は、とりあえず会社名義にしているため、
今後は残業後の宿泊所として引き続き借りてもかまわないが、どうやら俺の答えは決まりそうだ。
>>お互いに相手は分かってくれるだろうと胡座をかいていた結果
 つまらない行き違いを発生させたと…普段会話しているのかね?
まさにおっしゃる通りの結果です。
俺としては、妻は困ったことがあれば相談するだろうし、
何も言ってこないのはうまくいってる証拠、と。
妻にしてみれば、自分のことで俺を煩わせるのは心苦しい、
かつて援けてもらったのだから今度は自分が助ける番だ、と。
もう少し、いや、もっとコミュニケーションとるよう心がけます。
妻の性格は細かいところまで気がつく良い性格なんだが、
ツンデレで察してちゃんな所が余計なんだ。
こそっとサプライズを仕掛けるのが大好きなんだが、
それに気づかなかったりリアクションがないと怒りだす。
遠慮するから出さなかったりしなかったりすると、後で「ホントは欲しかった」と怒る。
妻の言う「気は使わないでね」は信用ならない。
で、いつの間にかお互いに意地の張り合いになり、だんだんと会話が減ってきた。
隠す意味が俺には全くわからないが、内緒で頑張って褒めて欲しかったのかも。
この点だけは(昔は可愛かったが)ホントに面倒臭い。
>>家庭内別居だったのか?
妻が帰宅するのがAM3時~4時で、子供の弁当や家族の朝食を作って
その後に寝るのがAM5時過ぎ。
俺や家族が起きるのが6時~7時。
出勤・登校で全員出かけるのが7時30分~8時過ぎ。
子供の帰宅は16時~19時、妻の出勤は19時、俺の帰宅は20時~21時。
平日は完全にすれ違っているので、
これで土日が不在ならお互いの顔すら見ていない。
もうウラをとるのはやめて、清濁併せて飲み下してみるよ。
>>まだ引っかかるところはあるが、主が無理矢理信じたい感じだったみたいだが。
出てくるつもりは無かったけど・・・
意地張るのはやめて、自宅に帰ってきますた。
久しぶりに妻の手料理を食べて、癒されています。
短い間でしたが、ありがとうございました。