私「元カノがアイドルなんだって?」→彼がその言葉に対し不自然な態度をとったので怪しく思い調べてみることに→真っ黒だったので家にいる二人のところへ突撃!すると彼が結婚指輪を出してきて・・・

怖いついでに修羅場をひとつ。
先月のできごとです。
私子22歳
彼男25歳
元女(彼男の元カノ24歳)
1年前から彼男と付き合っていたんだけど、今年になって元カノの存在が浮き彫りになってきた。
元カノは彼男の元同僚で、めちゃくちゃ可愛かったらしい。
職場ではアイドルのようにもてはやされていたとか。
そして今はその容姿をいかしてアイドル活動をしている。
アイドルとしてはちょっぴり有名です。
その元カノの話については彼男の友達から聞きました。
元カノは凄く未練たっぷりで別れたらしい。
ちょっと心配になってしまったんですが…
初めはすごいビックリしたけど、インターネットとかで調べてみたら凄い情報が出てきて
芸能人なんだ、遠い人なんだなーって思ってた。
すみません、パソコンがおかしくなってしまい、遅くなりました。
続き。
彼にそれとなく聞いてみました。
私「何か噂によると元カノがアイドルなんだって彼男くんw」
彼「えっなんで知ってるの??」
私「実は●君(彼男の友達)から聞いたんだよねっ。そんな話初めて聞いたけどビックリしたw
思わずインターネットで調べちゃったよw」
彼「別に話す必要ないかなと思ったし、昔のことだから。」
彼はあんまり昔どうだったとかいう話をしたがらないのは知っていたけど
態度が急に変わって少し怖かった。
それ以上聞けない雰囲気になり、気かなったです。
しかし、深夜番組とかに出ている所をなぜかいつも発見してしまうので、イヤでも気になりだしてしまって…。
色んな要素(彼が全く話したがらない、元カノとは5年付き合ってたなどなど)が積もって
だんだん「まだ好きなんじゃ…」とか思ってしまいました。
決定的だったのは、彼の家のパソコンで遊んでいた時。
彼はインターネットでお洋服とか見てるだけで、全くパソコンに詳しくなさすぎるんですが
最近パソコンを触っている時間が長い。
何してるか聞いたらいつもお洋服の画面で、それ前も見てたのにまた見てる!
っていう時が頻繁にあって、なんか怪しいと思い、なんとなく履歴を見ました。
すると出てくる出てくる元カノの検索結果やらHPやらwwwww
どこまで調べてるんだっていうぐらいw
これを見てたから長時間パソコンから動かなかったんだ、納得しました。
そして私は「やっぱり気になってる…やっぱり好きなんだ!!!」と思ってしまいました。
聞きたいけど、また怖い態度になるのは避けたかったので、彼が寝ている時に携帯を拝借。
何もなかったら謝らなきゃなーとか思って開きました。
彼と付き合って初めて携帯を見ちゃいました。
メールボックスを開いたら受信履歴はそんなに残っていません。
マメに消してるからなのかわかりませんが、今日の分しかない。
しかも私のメールが大半で、あとは「親父」とか「姉ちゃん」とかしかありません。
「なんだ、勘違いか…」ホッとして、何となく親父と書かれたメールを見ました。
彼のお父さんとは結構仲良しだったので、本当になんとなく。
しかし内容は親父ではありませんでした。
題名:Re:
本文:今度そっち帰るから、会える?会いたい(ハート)
親父がこんなメール出すだろうか…
一瞬にして頭真っ白。
なにこれ?お父さん?いや、そんなわけない。
ハートとか使わないでしょ。
じゃあ、じゃあ誰?!
アドレスブックを開いて親父を開いてみたら、ふたつアドレスが登録されていた。
ひとつは携帯番号そのまんまのアドレス。
もうひとつは元カノの名前と彼男の名前が書いてあるアドレスだった。
もうその場で泣いた。
これってそういうことじゃん。
続いてるってことじゃん。
彼が隣で寝てるのを叩き起そうかと思ったけど、トイレに行って一晩中泣いてた。
泣いてる時に考えてたことは、信じられない、最低、なんで?!とかグルグルしてたんだけど
あまりにも泣きすぎてだんだん
彼が信じられない→彼が許せない
に変わって、どうにか現場を押さえて仕返ししてやりたい、だった。
さっきのメールの内容からも近々帰省することは確かだったから。
問題はいつ、どこで、どのように。
さっきのメールだけじゃわからない。
一人で考えてるよりも、まず友達に相談することにした。
次の日、彼が起きるよりも早く起きて(ずっとトイレでこもってたんですが)
休みだったからさっそく友達の家に行って内容を告げた。
友達も一緒に考えてくれると言ってくれて、どうするか二人で考えた。
●とりあえず今まで通りにする
●毎晩メールをチェックする
●彼の携帯からメールを元カノにして、日時など聞いてみる
とにかく、会うところに行って驚かせてやりたかった。
本当の親父だったらある意味泣きますw
彼は相変わらずパソコンの前にいる時間が長い。
そしていつも見てるのは前も見てたなって思うお洋服のページだけ。
私は何も知らないフリするのは苦手で、態度に出てないか心配してました。
でも態度に出てて何か聞かれたら「親父ってだれ?」って言おうと思ってた。
彼に「いつも同じページ見てて飽きないのー?」って聞いたら
「いや?これにするか迷ってるんだよね」だって。
かなりイラっとしたけど、我慢しました。
それから彼が寝ている時に毎日メールをチェックしていました。
本文:好きだよ(ハート)
本文:もうすぐオフだから、いっぱい遊ぼうね(ハート)
本文:仕事すごい大変だったー!癒して?(ハート)(ハート)
どう見ても彼氏に送る内容のメール。そして毎回ハート。
怒るとか泣くとかじゃなくて、どうにかしていつ会うのか知りたかったので
そんな感情はなかったです。
そして、彼が寝てる時ではメールが完結してしまっているので返信できないなと思い
彼がシャワーに入ってるときにチェックしました。
本文:今日は雑誌の撮影だったよ(ハート)
もう立派な芸能人の仲間入りだにゃん(ネコ)彼男のこと事務所にバレたらどおしよお(汗)
その時は結婚して責任取れよ(ハート)
バラしてやろうか?
と思いましたが、我に返りメールを作成。
本文:結婚の話はこっちに帰ってきてからしようよ。いつだっけ?
甘ったるい口調にするつもりが冷静な口調になってしまいました。
本文:忘れたのヒドイ(涙)元女(元カノの仮名です)は楽しみにしすぎて毎日眠れないのに(涙)
口調が冷静すぎて機嫌を損ねてしまったので我に還る。
本文:ごめんね!俺も楽しみなんだよ、早く会いたいんだよ(ハート)
でももしかすると都合がもしかすると合わないかもしれなくて…
本文:えっ(驚き)都合って!○日は二人で決めたのに?!ヒドイよー(泣き)
本文:あ!○日だった!ごめん、勘違いしてた!本当にごめんね!
本文:お昼ご飯も一緒に食べるっていってたのに?(泣き)
それから何度か機嫌悪いぞメールが続く。
彼がいつシャワーから上がるかわからないのでハラハラした。
こっちはなるべく甘い口調で機嫌取り。
女の機嫌をとる男の気持ちが少しわかった気がしました。
それから何んとか機嫌を直してもらい、もう寝るとだけメールして終了させ
やりとりしたメールを削除。
とりあえず○日だけわかった。
その日は確か友達の誕生日で皆で遊ぶって言ってたよなあ。
誕生部お祝いしてあげるなんて仲良しなんだな?って思ってて凄く覚えてた。
全てを友達に報告。
その日は友達も休みだったので私も休み盗ることにして、二人で後をつけようと約束した。
○日までもうすぐだったので、理由をつけて彼とは会わないでいた。
会ったら私は言ってしまいそうだったから。
○日の朝、8時に支度を開始。
前の日に彼から「誕生日は皆で旅行って事になったから
2日間寂しいかもしれないけどすぐ戻ってくるから!」と言われていた。
ウソだとわかって聞いていたので、私に対する気遣いが凄く哀しかった。
この優しさもウソなんだ。
今までも、もしかしたらウソかもしれない。
もう彼は私の中ではウソつきでしかなった。
彼の家から少し離れた所で友達と待機していた。
私のテンションは結構おかしかったと思う。
大声で笑ったりしていた。
きっとあの時は強がってたけど本当は耐えられなかったんじゃないかな、と今は思う。
10時頃、彼が家から出てきた。
車で出かけたので、その後を追う。
どうやら空港に向うようだ。
元カノは地元からかなり離れた都会で活動しているから
きっと飛行機でくる所を迎えに来たんだろおな、と推測。
待っていると、彼の車に知らない女性が乗った。
いや、知っています。
芸能人です。深夜番組に良く出てる人です。
やっぱり!!!!!!!!!!!!!!
やっぱりそうなんだ!!!!!!!!!
車の中で叫んでしまいました。
外に出ようとする友達が私を抑えて「今行ったらダメ!」と叫んでいたので
やっとのことでとどまりました。
でもずっと「やっぱり!!やっぱり!!」って言っていて
彼の車の後ろから助手席を睨んでいました。
信号で止まるたびにキスしてました。
手も握りながら運転して。
恋人じゃん。なにそれ。
後日友人から聞いたのですが
「信号で止まるたびにキスしてたらそのうち唇腫れるよねwwプwww」
とかわからないことを言っていたそうです。
それから、どこかに寄るのかなと思っていたら、まっすぐ彼の家へ。
元カノが彼の部屋の合鍵を持っていました。
ちなみに私はもらってませんwww
どうやら私は本命ではないのですねwwwww
1年付き合ってたのにうけるwwww
30分ぐらい車で待機しておりました。
友達が「何かするには1時間ぐらい待ってたほうが現場押さえられる」
とアドバイスしてくれたのですが、30分以上待つ事はできませんでした。
もう車から出て、友達の静止もきかないで、彼の部屋を叩きまくり。
「出てきてよ!知ってるだから!!!!出てきてよ!!!!」
大声で叫んじゃいました。
今思えばかなりDQNな行動。
その時は感情のままに叫んで叩いてわめいて泣いてしまいました。
中から彼が「私子…?どうしたの?」とドア越しで言ってきた。
自分の手を見ると紫色に腫れて、二倍ぐらいの大きさになってて少し驚いた。
何を言ったらいいかわからなかったので黙ったいたら友達が「私子の友達です。
全てわかっています。ドア開けてください」とかわりにいってくれました。
キスし終わった時に元カノがテンション高めに手をルンルンさせていて
その時彼の手も握っている所が見えたので…
続き
なかなかドアは開かない。
中から「今はちょっと友達が…」と言ってくる。
友「朝空港に行くところから今までずっと見てたんです。全部知ってます。
私子と話してやってください」
彼男「いや、友達いるからムリ」
友「友達じゃないのわかってます」
彼男「友達です」
私子「知ってるだよ!彼男インターネットで見てたりしてるの!あと私メール見た!」
彼男「は?お前正気?バ力じゃねえの?何やってるの?」
私子「いいから開けてよ!あけないとずっとここにいて泣いててやるから!!!」
彼は観念したのか、鍵をあけてくれました。
彼は私の手を見て驚き、泣き顔を見て驚いている様子でしたが、無視して中へ入りました。
元カノさんも驚いておりました。
カノ「こんにちは…」
こんにちはといわれるや否や私は詰め寄って「どういうことですか?」と聞いてしまいました。
きょとんとしている元カノ。
彼が「違うよ、何でもないよ、すぐ済むから待ってて」と元カノに言いました。
私「私はすぐすまない」
彼「お前何やってるの?(かなり怒ってる)」
私「(無視)私、この人と1年付き合ってます」
その言葉を聞いてもキョトンな元カノ。
彼「何言ってるの?いきなり人の家に来ておm」
私「私のことってますか?」
彼「人の話きk」
カノ「知りません」
私「私はあなたの事知ってます。彼男から5年付き合った元カノだって教えられてました」
カノ「え?????」
この状況から察するに、元カノさんは何も知れない様子。
オロオロしてます。
彼「いいから、お前帰れ」
私「ねえ、どういうこと?」
彼「なにがだよ」
私「今日は友達の誕生日で旅行に行くって言ってたでしょ!」
彼「…」
カノ「今日は私と遊ぶって…」
私「元女さん、私にはそういってたんです。あなたに会うとか言ってなかったんです。
あなたに未練なんてないって言ってました。今は私子が好きだって言ってました。ずっと1年間」
いっきに喋ってしまいました。
泣きながら。
えぐえぐなってて上手く喋れなかったんですが、元カノさんも泣きながら聞いてました。
カノ「私には何も言ってなかったのに…一年間もずっと気付かなかった…」
私「私も知ったのはつい最近です。前に彼になりすましてあなたにメールしたこともありました。
だから今日会うことも知ってました」
彼「私子なにやってんだよ。人の携帯見るなんて!!!!!」
私「彼男の方がもっと凄いことしてるでしょ!!!!!!私達騙してたんでしょ!」
彼「別に騙してねえだろ!!俺お前と付き合ってるつもりなかったし!!」
空気が凍りました。
私とは付き合ってなかったって、彼は言ったんです。
1年も恋人として過ごしてきたんですけど。
どういうことですか????
彼「付き合ってるって思ってるのお前だけだと思うけど」
私「え?だって…ちゃんと付き合ったよね…?」
彼「付き合う定義ってなんだよ」
付き合う定義ってなに??
いう質問にどう返していいかわからず彼を見たまま一時停止。
私の友達は泣いていた。
彼も涙目になっていた。
すると黙っていた元カノが口を開く。
カノ「行為したんでしょ」
彼「は?」
カノ「この人と行為したんでしゃおばおyyわえyふぁfwst」
急に狂ったように叫ぶ元カノ。
厳密に言えば元カノじゃないけど。
カノ「この人と行為して手繋いで買い物たりしたんでしょ!!!それ付き合ってるっていうでしょ!!」
  「彼男ちゃん私に好きだよってメールしてる時にこの人と一緒にいたんでしょ!!」
  「私が好きだよってメールしてる時にこの人と行為してたんでしょ!わたしがk」
まくしててるように行為行為連呼する元カノ。
ポカーンとしている彼男でしたが、それを無視してまだまだ行為行為叫ぶ。
私はもうぐちゃぐちゃに泣いてました。
付き合ってると思っていたのは私だけという事実が耐えられなかったです。
1年間つちかってきた彼との思い出や、もちろん真剣な話もいっぱい出てきました。
悩みも相談したりしたし、本当に尊敬できるなあと思ってたんです。
彼の正体がこれ。
私が信じてた彼がこんな姿だったなんて。
彼とカノの収集がつかなくなるぐらいぐちゃぐちゃになってました。
叫んで泣くカノを何んとかなだめようとする彼。
その様子を見て泣く私と友達。
もうどうにでもなれ、と思っていたとき、カノがいきなり台所へ。
イヤな予感は的中しました。
包丁を両手て持ちながら叫びました。
「ちゃんと話さなきゃこれで彼男ちゃんを刺したあとで皆コロして私もタヒぬ!」
私も友達もビックリ。
私達もコロされるのか。
しかしだんだん友達には悪いけど、私はそれでもいいやと思ってました。
どうにでもなれと。
彼「落ち着け!俺はb」
カノ「ちゃんと話して!!!!!!」
彼「とりあえず包丁を…」
カノ「話して!!!!!!!」
友「間って下さい、落ち着いてください、お願いします。冷静に話す事が大切だと思います」
彼「話すから、ちゃんと話すから、お願いだから包丁は床に置いて」
私以外の皆が必タヒに説得し、ようやく包丁を床に置きました。
彼が観念したうように今までの事を語り始める。
ある日元カノから「芸能界にはいりたい」と相談される。
その頃は彼と一緒の職場だったので、今の仕事を辞めると言っていた。
始めは賛成できなかったけど、彼女の真剣さに折れ、なくなく遠距離恋愛へ。
毎日メールをしたりしていたけど、会えないのがもどかしくなってきた。
そんな時合コンで私子と出会う。
話も合って、元カノとは全く違うタイプで心がひかれる。
元カノは癒し系で、私子は元気系(?)で、一緒にいると楽しい。
私子から告白される。
その時はまだ好きじゃなかったけど、気になっていたからとりあえず付き合うことに。
元カノには何も言わないで今までの関係を保ってきた。
だんだん私子もいいな?と思ってきて、毎日くる元カノのメールもうざくなってきた。
(ここから元カノが親父になる)
しかし私子から元カノの存在をしっていると言われる。
うしろめたいので、あまり話したくなかった。
私子がインターネットで見たと言っていたので、自分も色々調べてみた。
すると、元カノは頑張ってTVや雑誌に出たり、イベントで活躍していたり
一歩ずつ夢に近づいていた。
0からのスタートだったのにすごいなと感心。
それ以来毎日元カノの情報が書いてあるサイトをチェックするようになる。
そしてまた好きな気持ちがよみがえってきた。
元カノも仕事も落ち着いてきたので、帰省するといってきたので会う約束をする。
しかし私子にも気持ちがあるので、友達とでかけるとウソをついておく。
もうこの頃には元カノに気持ちがほとんどむいていた。
早く会いたいと思っていた。
同じ職場で働いてたときのように毎日一緒にいたいと考えるようになっていた。
そして今日、実は結婚の話などするつもりだったらしい。
そこへ私子・友達登場。
計画が皆無。
私子と別れて元カノと結婚するつもりだったから、私子とは付き合ってるつもりはないと言った。
これが彼の全ての話。
私は途中で邪魔者っぽい登場人物になっていたので、ぼんやり聞いてました。
そうか、私は本命じゃない。
遊ばれてたほうなんだ。
元カノがさっき連呼していたように「行為にも愛情なんてなかったんだ」と考えた。
さっきまでドアを叩いていた手がタヒぬほど痛み出して、肩をしゃくりあげながら泣いた。
というか嗚咽ですね。
彼「私子、ゴメン」
私「ごめっんっじゃないっっよ…(えぐえぐなっている)」
彼「ごめん」
カノ「うっぐぐっぐっ(えぐえぐ)」
友「うひっぐぐっ(えぐえぐ)」
女の子皆えぐえぐ。
会話にならないまま数十分が過ぎました。
カノ「彼男ちゃん、どうするのこれから」
彼「俺は元女が好きだ」
カノ「…」
彼「確かに最低なことしたけど、これからはそんなことしないから信じて欲しい」
カノ「ムリですっ(えぐえぐなり始める)」
最低なことをって私のことですね。
私がいるのにそんなこというのってアリなんですか。
彼「結婚したいんだ。大切にする」
カノ「信じられないもん!」
彼「もう何もウソなんてついてないから、信じて欲しい!」
カノ「何でそんなこといえるの?私また遠くにいくんだよ?その間どうやって彼男ちゃんのこと信じたらいいの?!」
彼「これを受け取って欲しい!」
なんと、今まで修羅場ってた所に婚約指輪が出てきました。
自信ありげな彼。
呆然とする元カノ。
私はまた頭にガンと何かがあたるような感覚がありました。
しかし私の友達は黙っておりませんでした。
友「いい加減にしてください!!!!不謹慎ですよ!私子の前でよくそんなことできますね?!」
 「最低ですよ!私子の気持ち考えてあげてますか?たったいま最愛の人に裏切られてどん底にいるのに」
 「まだ突き落とそうとしてるんですか?!アンタなんなの?!」
彼につかみかかって叫んでました。
友達は泣いてました。
もう何度も泣いてましたが、今度は哀しそうじゃなくて怒って泣いてました。
彼「ごめんなさい…本当に私子には悪いと思ってる」
友「本当にそう思うなら今すぐここでタヒんでよ!!!私子は私の大事な友達なんだよ!」
 「こんな扱いされてて黙って見逃すわけにはいかないですから!」
彼「いや、タヒぬとか…」
友「(さっきの元カノが置いた包丁を持って)早くタヒねよ!」
彼「……」
友「市ねっつってんだろおが!!!!!!」
私「もう、いい」
友「よくねーよ!!!」
私「もう、いい…」
友「タヒんでもらわなきゃアンタもスッキリしないでしょ?!」
私「もう帰る」
友「じゃあアンタ帰ってな!コイツコロしてから私も帰る!!」
その時目を疑う光景が。
元カノが彼男を包丁から庇うように抱きついた。
カノ「ごめんなさい、殺さないで、私まだ彼男ちゃんが好きです、ごめんなさい」
友「なにいってんの?!アンタも騙されてたんだよ?!」
カノ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
友「どけてよ!」
カノ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなs(ry」
それを見て、私は友達の手を引っ張って彼の家を出ました。
もういたくなかった。
疲れた。
二人でタヒぬなり結婚するなりしてくれ。
私が邪魔なんだから私が消えればいいんだろう、と。
友達が、引っ張られるまま私についてきてくれました。
何も言わずに付いてきてくれ、包丁は道端に捨てて、そのまま友達の車にのって
友達の家まで連れて行ってくれました。
そこでもずっと泣いてしまい、何かわからないことをずっと叫びながら泣いてましたが
友達は私の肩を黙って抱いて聞いていてくれました。
友達も一緒に泣いて、今日あったことが全てウソだったらいいのにな、と思いましたが、現実です。
ドアを叩いた手がやけに痛くて、昨日まで彼の彼女だったのになあと思い、声が枯れるまで泣いてました。
そしてそのまま疲れて眠ってしまいました。
次の日何度も彼男から電話がありましたが、話したくなかったので、放置。
メールアドレスも変えて、連絡を遮断しました。
1週間ぐらい仕事も休んで友達の家に泊めてもらい、友達は私を労わってくれ、少しですが元気になりました。
1週間後、久し振りに自分の家に戻り、今までのことを考えてたりしたんですが
私は彼のなんだったんだろうとか考えると急に吐き気がしたりするのであまり考えないようにしました。
もし、あの時彼の友達が元カノのこと言ってこなかったらどうなってたんだろうなと思います。
ずっと何も知らないで付き合って、いつの間にか別れて元カノと結婚してたんだろおなと思いますけど。
何度か彼が私の家に来てドア越しに「ごめん」って言ってましたが、何がごめんなのかわかりません。
何に対するゴメンなのか。
だから絶対ドアは開けなかったし、話もしなかった。
元カノさんはまだアイドル活動を続けているみたいです。
多分、まだ付き合ってるんじゃないかああと思いますけど。
でも彼と一緒にいた日が全てウソだったなんて考えたらそれだけで吐き気がします。
きっと当分誰とも付き合えないなあ。
信じる信じないっていう単純な問題じゃなくて、人間性って深く知ってもわかりませんね。
彼の事を尊敬してたんですけど、少なくとも私の前では良き彼氏でしたし
浮キやフタマタなんてしなさそうだったのに。
今回のことで、こんな人もいるんだ、じゃなくて皆こうなんじゃないかと思ってしまいました。
以上で私の修羅場です。
長文に付き合ってくださってありがとうございます。
読んでくださってありがとうございました!
元カノさんの事はやっぱり晒せないですw
でも似ている芸能人なら晒せます。
上戸彩です。
ちなみに彼男の友達もそう言ってました。
すみません。
文章的にわかりずらいことがありますよね。
しかもご指摘の通りメモにまとめないで投下してしまいましたorz
こんな時間までお付き合いありがとうございます。
レスくれた方ありがとうございます。
読んでて元気になってきました。
昨日の私子です。
皆さんレスありがとうございました。
何か書いててスッキリしました。
ところで今日後日談ができてしまったのですが…orz
投下してもいいでしょうか…。
スレチだったらすみません…
ありがとうございます!
では、投下します。
ちょっと話がさかのぼります。
最近の話なんですが、彼男の姉から私の所に電話がありました。
彼姉とも彼のお父さんとも結構仲良くさせてもらってました。
ご飯とか食べに行く仲です。
お姉さんも彼氏がいたので、よく恋愛話して盛り上がってました。
電話がかかってきたときは、もしかしたら彼男とのことかな…と思ったのですが
彼姉のことが結構友達として好きだったので出てしまいました。
彼姉「私子ちゃん久し振り?!元気だったー?」
私「お久し振りです。まあまあ元気ですねwどうかしましたか?」
しらばっくれてみたけど、内心「何いわれるんだろう」と思ってたんですが、予想外な言葉が。
彼姉「もうすぐお母さんの誕生日なんだけど、4人でお祝いしない?」
彼男のお母さんはもう亡くなっていて、今は彼男・姉・父の3人家族です。
彼男と付き合ってる時に毎年お母さんの誕生日には皆でお祝いする事を聞いていました。
お姉さんはきっと、私を家族として仲間に入れてくれようとしていたんだと思います。
でも、私はもう彼男の彼女ではありません。
だから誕生日にも参加できないし、正直彼男の話する人とあんまり関わりたくなかったんです。
私「ありがとうございます。でも、私もう彼男と別れたんで…」
姉「え?!うそ!いつ?!」
私「最近ですけど…何も聞いてないですか?」
姉「聞いてないもなにも、彼女とどうなのよ?って聞いたら普通だよ?って先週会話したんだけど…」
私「きっとそれ私のことじゃないんじゃないですかw」
元カノとうまくいってるんだ、と思いました。
もう好きじゃないけど、考えたら吐き気が。
電話を早く切りたくて、ちょっと今自宅じゃないので…といって切りました。
(本当は自宅)
その日から今日まで、彼男からの行動(電話したり自宅に来たり)が全くなかったのですが
今日仕事を終えて自宅への帰り道の途中で、彼男の友達から着信が。
ちなみに元カノがアイドルだと教えてくれた人です。
何も喋りたくなかったので放置。
数分後画面を見直すと、留守電が残っている様子。
聞いてみると
「凄い大事な話あるんだけど、まだ仕事?終ったら教えて」
とだけ言って切られた。
だいたい想像はつく(彼男のことだろう)けど、もう連絡取りたくない主旨を伝えるために掛けなおしました。
彼友「ちょっと電話じゃ長くなるから会って聞いてほしいんだけどw」
私「ムリ。電話でしか話したくない」
彼友「おいwww俺にキレるなwwww」
私「電話切るよ」
彼友「5分でいいからちょっとだけ会って話したいんだけどw」
私「ムリ。本当にムリ」
彼友「てかもう俺からお前の姿見えるww」
待ち伏せされてたorz
自宅前に車停めて待ってました。
彼友は文章にする時語尾に必ずwをつけると感じがわかりやすい人といったらいいのか
ようするに何かニヤニヤ?ヘラヘラ?してる喋り方。
今日は一段と「wwww」って感じでイラっとしてしまいました。
5分だけというのでそのまま外で話をすることに。
彼友「彼男から聞いたんだけど、別れたんだってね?w」
私「そうだよ。全部聞いてるんでしょ。私、何も話したくない」
彼友「ちょっと待って。俺、彼男から恨まれてるから誤解解きたいんだw」
私「誤解って?私に関係ないじゃん。私もう彼男とは関係ありません」
彼友「(無視)今日彼男から電話来てさー。お前のせいで俺の人生めちゃくちゃだ』って言われたんだよねw」
私「はあ??」
彼友「俺が元カノがアイドルだってばらしたからだー!って言われてさーw」
  「なんか彼男の姉やら親父やらにすごい怒られたらしいぞw」
私「え?なんで??お姉さん達なんで怒ったの?」
彼友「何か別れたってどっかで聞いたのか知らないけど、今日お母さんの誕生日だったらしいじゃんw」
  「そんで実家に集まったときにいきなり私子と何があったのか聞かれて」
  「今は私子じゃない奴と付き合ってるっていって元カノの名前だしたら、お姉さんが別れたんじゃなかったの!
  「ってひっぱたいたんだってよwww」
私「………」
彼友「そんで親父さんも説教始めて、彼男がキレて親父に掴みかかったら、親父さんに殴られて追い出されたとか言ってたなww」
私「……で?」
彼友「ちょww彼男心配じゃないの?w」
私「関係ない」
彼友「いや、俺が恨まれてるんだし、俺が私子に元カノのこと教えたんだし、お前関係あるだろうがw」
私「もう終ったんだって!」
彼友「まだアイツの中じゃ終ってないみたいだぞw最近のアイツ見た?何か痩せてたぞw何も食えないらしい。
  「お前の事も本気で好きだったんじゃないか?」
それなら私だって彼男の事思い出したら吐き気するし。
実際私だって最近元気ないとか痩せた?とか何か目がイッちゃってるよとか言われる。
彼友「お前のために彼男の家族も必タヒになってくれたじゃんwお前関係ありすぎだろーがw」
私「……」
彼友「お前もそうかもしれないけど、彼男もスッキリしないだろ今じゃ。ちゃんとしてないらしいじゃん」
私「できる状態じゃなかった」
彼友「じゃあ今すればいいよw」
私「会いたくない」
彼友「スッキリしなくていいわけ?w」
私「別にいい」
彼友「毎日彼男が自宅に来るかもよ?w」
私「……」
彼友「いいから話だけしてみれば?wこのままだったら俺も悪者だしw俺アイツ連れてきてやるからw」
私「いらないです」
彼友「いいわけないじゃんw今から行く?w」
私「行かない!」
彼友「俺、私子が行くって言わないとずっと待ち伏せしてやるからw」
  「今日アイツみたら本当に洒落にならないぐらい痩せてて心肺だったし」
私「痩せてタヒねばいいじゃん」
彼友「おまwwそういうキャラだったっけ?wまあ、いいよ。俺待ってるからw」
何を言っても帰らない。
ずっといるから!
帰ってよ!
帰らないでいるから!
帰ってよ!
約束してくれるまで待ってるから!
帰ってよ!
の無限ループ。
いい加減、仕事終わりだったし、久し振りに彼友の事とか思い出してどっと疲れてしまいました。
私「わかったよ…会うって…でも今日はダメ。疲れてるから」
彼友「やったwありがとーw彼男喜ぶよwいつが空いてるの?」
私「金曜日休みだから…」
彼友「オッケー!wじゃ、彼友に伝えるからw●時に迎えに来るから支度してろよw」
  「逃げたらまた待っててやるからなw」
私「わかったから早く帰って」
彼友は帰っていきました。
空いてるのは本当だったんですが、彼男に会うつもりはありません。
もちろん前日から家にいないようにします。
この一連の出来事を友達に報告。
友達は会うな!とかキッパリ言ってくれるんだろうな、と思っていたのですが。
友「会うのはやっぱり反対だけど
まだ日にちも経ってないからかもしれないけど私子かなりひきずってるみたいだし、
私子がしたいようにして後悔しないほうがいいんじゃないかな。
会いたくないならそれでいいよ。それで私子が前みたいに元気になってくれるなら。
私は応援するから、私子が決めなよ」
と言ってくれました。
ここでちょっと考えてみたんですが、私はどうしたいのかはわかりません。
でも彼男に会いたいとか全く思いません。吐き気するし。
でも後悔って…するのかしないのかわからないけど…。一回ちゃんと話したほうがいいのでしょうか…。
話したいことはないような気がするし、あるような気がするし。
彼男の言い分もちゃんと聞けばいいのかわからないです。
とにかく今週の金曜日に来るようですが、どうしようか考えております。
とりあえず逃げるほうに気持ちは傾いてますけどねww
もちろん、万が一会いにいくとなれば、友達も誘います。
絶対一人で行くもんか!!!
でもあそこで折れて金曜日なんて約束しなきゃよかったですorz
K察呼べばよかったんですよね。
それとご指摘の通り走って自宅へ行けばよかったorz
皆さんアドバイスとかレスありがとうございます(´;ω;)
実際今一人で自宅なんですが、少しだけ怖いです。
皆さんのレスを読んだりして気を紛らわせてます。
本当にありがとうございます!
>>953
ソレダ!!!!!
お姉さんに言おう!!
うわわ
皆さんありがとうございます。
K察・姉・録音…色々ありますね
とりあえず彼姉に相談してみようかな…。
彼姉は常識ある人だと思います。
親父さんもめちゃくちゃいい人です。
彼ぬきで話し合いしてみようかな。
次スレに行ったほうがいいでしょうか?
明日お姉さんに電話かけてみようかな、と思ってます。
アドバイスありがとうございます。
何だか胃がキリキリしてきましたww
自分のせいなんですけど
そうなんだろうかorz
考えるだけで疲れてきましたorz
彼男の考えてる事がわかりません。
ありがとうございます!
女性を出してもらえばいいんですね。
本当gdgdになってきたらかけこみます
すみません、またまた昨日の私子ですorz
昨日、書いていた通り彼姉に会って今帰ってきました(;´Д`)
凄く疲れてしまったんですが、別に修羅場じゃないし報告だけと思ってこちらに来たんですが…
投下してもおk?
スレチだったらすみませんorz
ありがとうございます!
じゃ、報告させていただきます。
昨日友達が泊まりに来てくれたので、昨日あったこととか語っておりました。
すると夜中2時くらいに彼姉からメールが。
こんな時間にメールをもらう事となかったのでビビリました。
長かったので内容を箇条書きしますが、こんな感じ。
●先日彼男と親父さんと話した
●真意を聞こうと思ったけど、親父が切れておいだしてしまった
●彼姉家族は皆で私子と仲良しだと思っていたので、別れたのを知ってかなりショックだ
●だいたい予想できるけど、真実がイマイチわからない
●なぜ別れたのか
●元カノが原因なのはわかっている
●できれば私子ちゃんの話を聞きたい
でした。
とりあえず、メールは放置して(夜中だったし、自分少しお酒飲んでたので)
明日電話しようと思い就寝。
朝、彼姉に電話。
友達は会社なのでその場にはいなかったです。
私も彼姉と話したいと伝えると、今日の仕事終ったらご飯でも…ということに。
K察に行く準備をしていたところ
友達が急きょ仕事でトラブルがあり一緒に行けないことになってしまいました。
何だか一人で行くのが不安だったのと、昨日のレスを読んでいて、K察行くよ!
とお姉さんに伝えることが大事かと思い断念。
彼姉が仕事終わる午後5時まで家でテレビ見たりしてた。
それから時間になり、支度をして待ち合わせ場所へ。
カプ○チョーザへ行きましたw
彼姉さんは変わりない様子で元気そうでした。
本題に入り、この前彼実家であったことなど話してくれました。
彼姉さんは元カノさんとはあまり交流はなかったものの、彼男に紹介されたので知っていた。
そこまで仲良しではなかったから、どれくらい付き合ってるとかは知らなかったし、別れたのもわからなかった。
ある日彼男が私子を連れてきたから勝手に別れたんだと思っていた。
彼姉は私子と彼男が結婚すると思っていたらしい…
だからママンの誕生日会も呼ぼうとしたら私子が「別れた」と。
かなりビビって、誕生日だったけど顔を合わせて言おうと思ってたので問い詰めてしまった。
彼男があまり話したくなさそうだったのだが、親父もひっかかってきて、とうとう白状→ビンタ
彼男が「なにも母さんの誕生日にこんな話しなくてもいいだろ!台無しじゃねーか!」と一喝。
この言葉がショックだったようです。
もう一回ビンタしてしまったそうな。
それを機に親父さんも問い詰めだす。
私子ちゃんと結婚するんじゃなかったのか!前の女の子と今も付き合ってるってどういうことだ!
すると彼男キレる→親父に掴みかかる「関係ねえだろ!」→「親に向ってなんだ!」→ナグる
→「なにすんd」腕掴まれる→家の外へ投げられた→終了
その後は親父さんもお姉さんも無言だったそうです。
でも感情的になって、一方的に彼男を殴ったけど、ちゃんと話も聞かずにやってしまったと後悔。
彼男に電話したが繋がらず、真実を聞こうと思い私子に連絡。
そして今日にいたる。
「アイツが悪いとか、私子ちゃんがどうとか元カノがどうとかじゃなくて、ちゃんと本当のこと聞きたいの。
私子ちゃんは私の顔も見るのイヤだったかもしれないけど、このままわからないのはイヤなんだ。
ごめんね、イヤなこと思い出しちゃうかもしれないけど、話してくれないかな」
と涙目で言われました。
私は今日ちゃんとお話した上で「もう彼男にも彼男と関わりのある人とも切ろうと思っている」
という話をしようと思っていたので、あの日の事全て話しました。
ちょっとお姉さんには酷かもしれないけど、包丁も出てきちゃったこととかも。
ついでに昨日の彼友の話も。
お姉さんは黙って聞いていてくれました。
「付き合ってない」宣言をされた所を聞いて「うそ…」と顔が白くなってましたが…。
全部話終えるのに時間がかなりかかった気がする。
話が終わってもお姉さんは少しの間沈黙でした。
パスタとか出てきたけど、もう冷え冷えになっちゃってて、お互い食べる気ゼロ(食欲でないですよねw)
それで「すみません。お姉さんにはお世話になったのに、こんな事になって。
親父さんにもよくしてもらったのに。でも今日で彼男と関わるの一切やめたいんです。
申し訳ないんですが、私のアドとか番号とか消していただけないでしょうか」と言いました。
彼姉は「そうだよね」と言ってしばし沈黙。
私「あと、金曜日の会う約束ですが、もちろん会わないです。それを彼男さんに伝えてくださいますか?」
姉「…うん…」
何だかお姉さん沈黙が多い。
黙ってるだけじゃなくて、何か考えてるような素振りがありました。
「?」と思っていたら「ちゃんと彼男と話さなくていいの?」と聞かれました。
私「いや、もう 会 い た く な い んで話したくないです」
姉「でも、亮介とこの前婚約指輪買いに行ったんだよ、私子ちゃんの」
私「それはきっと元カノさんのだと思いますよ、話の中にも出てきたじゃないですか」
姉「その時は私子ちゃんだって言ってたよ」
私「嘘ですよwもう元カノさんと結婚するって決めてたみたいですしw」
姉「……」
おもむろに携帯を取り出し、どこかへかけています。
まさか?!と思い「誰か来るんですか?」と聞いたら
姉「彼男に電話をしようと…」
ちょ?!?!
何考えてるんですか?!
と一瞬にして携帯を取り上げようとしましたが、交わされた(?)ような状態に。
彼が出た様子。
私はもう本当に本当にイヤだとこんなにも伝えたのに
何ですか来るんですか騙したんですかと言って席を立とうとしました。
しかし、彼姉が手を掴んで離しません。
クソ姉弟そろって騙しやがった、私が騙されたのが悪いのかな…友達ヘルプ!
ヘルプミー!って叫びそうになりながら姉を睨んでました。
悔しかった。
姉「違うの、ここにアイツ呼ばないよ。もう会わないって電話でもいいから直接言ってみたらどう?
私の携帯からでいいから。それで終わりにしなよ。ピリオド打たないとハッキリしないでしょ」
といわれたものの拒否。電話もイヤです、そんな男と話したくないです、嫌いです!
と早口でまくしたて電話を受け取りませんでした。
しかし「これで終わりにしなよ。もう今日で彼男を私子ちゃんに近づけたりしないから。」
と言われ、しぶしぶ電話に出ました。
もう頭の中ぐちゃちゃでアワワ。
プルプルしてたのが自分でもわかりました。
今思えばその場で携帯へし折ってやればよかったですよねorz
私「もしもし」
彼「私子…?久し振り。元気?」
私「まあまあです」
彼「今どこにいるの?行っていい?」
私「あなたが来るなら帰ります」
彼「わかった、行かないよ」
私「なんですか?私は話す事ないですけど。もう宇宙でも何処でも行ったらいいですよ」
彼「あの時のこと謝りたくて。ゴメン」
私「どのときですか?メールですか?フタマタですか?付き合ってない宣言ですか?
婚約指輪ですか?彼友のことですか?時々ウチにあなたが現れることですか?」
悔しいけど、言っていて涙が出てきました。
でも彼男には悟られないように毅然とした態度で振舞うように努力。
彼が何だか自己弁護?みたいな言い訳をいっぱいしてました。
寂しくて元気な私子からエネルギーもらいたかった、本当は元カノとは別れようと思っていた、
結婚も考えていた、でもやっぱり元カノは忘れられなかった、などなど。
私「あなたは私の事彼女と認めてなかったようですね。なのに結婚ですか?本気でスキだったって?
私のこと夜の友達とか思ってたんですよね。彼男は夜の友達と結婚しようと思ってたんですか」
彼「夜の友達だなんて思ってない!」
私「私は本気で好きでした。毎日楽しかったです。やっと信じられる人だと思いました。
私のその気持ちを利用したとした思えません。今までの気持ちと時間返してください。
私の頭からあなたを消してください。あなたのことを思い出すと吐き気がするだけです」
彼「俺はちゃんと好きだった」
私「そうですか。良かったですね。でもそれを言われても何とも思いません。
それであなたは私にいまさらそんなこと言ってなにがしたいわけ?」
彼「遊びだとか思ってほしくなくて」
私「だからそれを言ってどうしたいの?意味あるの?」
彼「ごめん、でも、これからも友達でいたくて」
私「はあ?!友達になれるわけないじゃん!私達そんな綺麗な別れかたした?!
いい加減にしてよ、自分がそんなに大事なの?!私の気持ちは?!」
彼「…」
私「もう彼男に関わりたくない!彼友も私の家に来ないように言っておいて!
今日K察行って、元彼がストーカー行為をしてきて毎日怖いですって相談したから!
彼男や彼友がウチの近くにいたら通報してやるから!!」
彼「そんなk」
私「私 は 本 気 だ!!」
彼「ちょ、でも金曜日の約束は…」
私「頭おかしいんじゃないの?狂ってるの?
彼男が私の近くにいるだけでK察動いてくれるって言ってたし!
会ったら彼男逮捕されるんだよ!もう二度とウチに来ないで!!一生来ないで!
てゆうか、そのどこからでてくるかわからない戯言を言うぐらいなら声帯なくせ!
てゆうかタヒんで!!!」
ここで電話をブチ切り。
ハーハー言っちゃうほど息がきれてましたorz
それから彼姉に電話を返して
「そういうことです、もう私のアドレス消してください」と言い、お金を置いて店を出た。
あとから彼姉が追いかけてきて「私子ちゃんゴメンね」と言ってましたが振り払いタクシーにイン。
自宅まで直行。
そして友達に今日の話を報告。
友達はまだ仕事先のトラブルで帰れないみたいだけど、話は聞いてくれました。
忙しいのにごめんね、と言ったら「友達でしょ!」と言ってくれて癒されました。
それから食べ損ねたパスタを思い出して、買い物に行き、パスタを食べお腹も落ち着きました。
そして報告しに修羅場スレにやってきて今にいたります。
とりあえず、報告終わりです。
本当に次になんかしてきたらK察に通報してもいいですよね…?
何もないことを祈ります。
元カノとどうなったとかは全く聞かなかったですが、うまくやってる気がする。
長かったし、文章も読みズラかったと思いますが皆様アドバイスとかありがとうございました。
今日はとりあえず言いたい事いえたしスッキリしました!!
それでは名無しにもどりますね。
本当にありがとうございました!
こんばんは。
以前ここと休憩スレに投下させていただいた私子です。
報告も兼ねて修羅場があったのでorz、ここに投下してもよろしいですか…
ありがとうございます
先週の話になります。
金曜日に仕事休みだったのですが、家にいたくなくて仕事を入れてもらいました。
朝から夜までずっと仕事でした。
仕事中は何もなかったです。
友達が心配してくれて、「その日は家族で焼肉する予定だから私子もどう?」と誘ってくれました。
(友達の家族とは仲良くさせてもらってます)
仕事が終わってから迎えにきてくれると約束してくれました。
しかし、その日友達が急きょ仕事が長引くため遅れると連絡が。
私はバスで行くと言ったのですが、心配だから、と言われたので待つことに。
それからまた友達から連絡がきて、「お兄ちゃんが迎えに行くから」と言われました。
友達のお兄ちゃん(仮に友兄・25歳だったはず)とは中学と高校が一緒だったので、仲はいい方です。
お兄ちゃんが迎えに来てくれ、車に乗って友達の実家に向っておりました。
車の中で「彼氏と色々あったんでしょ大変だったね」と言われましたが
あまり詳細は知らないみたいでした。
「付き合ってたら色々あるよね?」「まあ…」とかで何となく話は彼男中心になってました。
途中で飲み物を買ってきてと頼まれていたらしく、コンビニに寄りました。
買い終わって外に出た時、こちらにずんずん向ってくる2人組みがおりました。
私はあまり目を合わせずに友兄の車に乗ろうとした瞬間、手を思いっきり掴まれて
そのまま何処かへ引きずられるように連れられました。
遠くでお兄ちゃんが「あれっ?」と言ってるのが聞こえて、呆然とこちらを見ていました。
あまりにも掴む手が痛くて、「イタタ…!やめてください!」
と叫んだところ、掴んでいたのは彼男で、
その時私は凄いビックリして「え?なんで?!」と言いました。
声を出した時に手を離され、頭をバシッ!と叩かれてました。
突然の事にビックリして、ただ呆然と彼男を見てました。
彼男は物凄い形相で私を睨んで、その隣には彼友が腕を組んで立ってたんです。
そして私に「お前も俺のこと言えねえじゃねえか!」
「遊び女!」「お前だけヒガイ者ぶるんじゃねえ」
「遊び女!」とか色々悪態をついてきて、最終的に
「車に乗れ!」と言って腕をまた掴もうとしてきました。
友兄が走って来て、それを押さえてくれたのですが
「コイツに騙されてるんだぞ!」と言われてました。
兄「お前か別れた彼氏って」
彼「うっせえだったら何だタヒね!お前彼氏面するな!」
兄「俺は友達の兄で彼氏じゃない」
彼「信じるかバ力!私子お前許さないからな!車に乗れ!」
どうやら勘違いしている様子。
兄「待て。話をしようか。とりあえず殴ったの謝りなさい」
彼「うるせー」
兄「別れたのにしつこいよ」
彼「うるせー」
兄「日本語わかるよね?質問には答えなきゃダメじゃないかな」
彼「はあ?!お前k」
彼男が切れそうになっていたので、それを制止するように彼友が割ってきました。
友「いやwちょっと待ってくださいよ。この女が悪いので、邪魔しないでもらえます?」
兄「どっちにしてもとりあえず殴ったの謝ろうか君達」
お兄ちゃんが懸命に冷静で話をしようとするのですが彼男が物凄い勢いで怒ってるので聞きません。
彼友も割って話しに入るのですが話になりません。
友「お前もなんかいえw黙って関係ないじゃすまされないだろ。お前どれだけ悪女だよ」
そう言われて、皆私の方をむいて今にも爆発しそうな雰囲気でした。
私は彼男にむかって「なんでいるの」と言いました。
彼「お前が前俺にやったみたいに仕事場からつけてきたんだよ。そしたら案の定これだもんな」
私「最低。喋りたくない。あの時元カノに刺されてタヒねばよかったのに。」
 「あの時友達じゃなくて私が刺してやればよかった!!」
かなり大声で叫んだんですが…
シーンとなって、次に何言われるんだろう、と思っていたら彼友が
「は?刺す?何の話?」と困惑した様子。
彼男がバツの悪そうに「今はその話じゃねー!黙れバ力女!」と言いました。
黙っておられず
「忘れたの?!あの時元カノさんと私達で話したじゃん?!婚約指輪とか渡してたよね?!
それ忘れたの?!元カノさんはどうしたんだよ!!!」
と大声で言いました。
また皆黙りました。
打つの遅くて本当に申しわけないですorz
今夜中には全部打ちます。
メモ投下すればよかったんですよねorz
続きです。
友「いや、お前なにわけわからんこと言ってるの?元カノに婚約指輪って」
彼「…」
友「お前なんで黙るんだよw」
彼「…」
彼友が「は?え?」と言って困惑しています。
それから思いついたように
友「いやいやwお前勘違いしてるよ。こいつが婚約指輪を渡そうとしてたのお前だしw」
と言って、車から指輪を持ってきました。
私「それ私のじゃない」
友「いや、これお前のだってw」
私「彼男。これなに?一度元カノに渡したリングをよくも使いまわしてきたね。
元カノと上手く行かなくなったんでしょ?そのとたん私ですか?いい加減にしてよ!
前の電話で言ったとおり、K察に通報させていただきますから」
友「え?K察?!なになに?!なにが?!彼男、今の状況説明して?」
彼「コイツの妄想だろ!」
友「いやいや説明してよ!」
彼「はあ?妄想女と俺どっち信用するんだよ!」
私「元カノさんに電話してみてください。すぐわかると思います」
友「彼男、今すぐ電話しろ」
彼「…できない…」
友「なんで?!」
彼「巻き込みたくない」
友「はあ?」
そこから彼と友の言い争いが始まりました。
お前俺の味方だろ!とか叫んでおりましたが、友はちゃんと説明しろの一点張り。
私はお兄ちゃんに「帰りましょう」と言って車に乗り込みました。
彼男と友が「おい!」とか言ってきましたが無視してそのまま友達の家へ。
頭を見てみたらタンコブができてました…。
お兄ちゃんが冷やしてくれて
「最低な男なんてそんなにいないよ。たまたま私子ちゃんがひいちゃったんだね。
もう一生会わないと思うよ」と言ってくれた時に泣いてしまいました。
そのすぐあとに友達が帰ってきて、事情を話すと「殺しに行く」と言ってくれましたが、
お兄ちゃんが止めて「もう関わらないほうがいいよ」と言ってました。
その日は友達の家で焼肉をして、泊まらせてもらいました。
次の日に彼友から電話があり「勘違いしてた、ごめん」と謝ってくれました。
彼男は友に
「私子が元カノと俺がまだ付き合ってると思ってる。
別れたって言われて私子がそこまで悩んでるなら
別れようと一回了承したものの、俺はやっぱり私子が好きだ。実は婚約指輪も買ってある。
俺一人じゃ不安なので一緒に私子に会いにいってほしい」
と言われてたのを信じていたそうです。
あのあと彼男に問い詰めたら(全部は言ってないみたいでしたが)話して
「お前ならわかってくれると思って」
といわれたそうです。
何発か殴ってしまったと言ってました。
私はもう彼男とその周りには関わりたくないと伝え、メモリから削除してもらうことになり
今にいたります。
彼友は最後まで申しわけなかったと謝ってました。
あれから彼男から何もありません。(まだ2日ぐらいしか経ってないですが)
多分もう大丈夫じゃないかなと思います。
以上で修羅場終わりです。
お付き合いいただいてありがとうございます。
心配してくださってありがとうございました。
本当にありがたいです。
K察に行こうかと思いましたが、お兄ちゃんがもう関わらないでおいた方がいい、
と言ったので、行きませんでした。
でも改めて考えると、また何か行動された時に怖いなと思ってます。
タンコブだいぶおさまってきちゃいましたが…
K察には行ったほうがよさそうですね。
余談ですが、お兄ちゃんには彼女さんがいますw
引っ越ししようと思ってます!
このままだったら怖いので、今週の休みに物件を見にいく予定です。
K察に行ったほうがいいですよね。
事情話しに行ってきます(`・ω・´)
アドバイスありがとうございました。
こんな夜中までお付き合いありがとうございました。 それでは名無しに戻ります!