女の子『大丈夫?』小学生の夏休み前に公園で声をかけてくれた子にもう一度会いたい!近所に住んでいたのは確かなのに誰も名前を知らない・・・→衝撃の結末!!

俺と霊子の出会いは夏だった
あと1ヶ月で夏休み
俺の家は仲が良い友達の家から結構離れていて
学校が終わってから遊びに行けるのは
学校が早く終わる水曜日か土日だけだった
その日はいつも通り通学路の途中で別れて一人になった
その道はあまり人が通らず、
親からは人通りの多い道を通って帰れと言われていたがこの道の方が近道だった
早く帰ってゲームをやるために走って帰っていた
しかし焦り過ぎて転けてしまい、膝を擦りむいてしまった
そんな時に前から霊子が現れて手を差し伸べてくれた
霊子「大丈夫?」
すごくタイプな美人だった
髪は長くて目は大きくて二重、手を握ったら暖かかった
俺 「ちょっと痛いけど大丈夫です」
霊子「バイ菌入ると危ないから消毒した方がいいよ公園行こう!」
霊子について行って近くの公園に着いた
霊子は鞄から消毒液と絆創膏を出した
水で傷口を洗って消毒液塗って、絆創膏を貼ってくれた
霊子「これでもう大丈夫だね」
俺 「ありがとうございます」
霊子「いやいや それより飴食べる?」
知らない人からお菓子を貰ってはいけないのを思い出したが
もう知ってるしいいだろと飴を貰った、甘い
霊子「じゃあそろそろ行くねバイバイ!」
俺 「ありがとうございました!」
霊子は手を振りながら去って行ったこれが最初の出会いだった
家に帰ると霊子のことは忘れてすぐにゲームを初めた
俺の家庭は母子家庭で俺と姉と母の3人で暮らしていた
俺が小2の時リ婚していた
そして翌日いつも通り一人になったするとまた霊子と出会った
霊子「やあ!また会ったね!」
俺 「こんにちは!昨日はありがとうございました」
霊子「足は大丈夫かい?」
俺 「もう大丈夫です」
霊子「良かった途中まで一緒に帰ろうよw」
俺 「はい!」
そして一緒に帰ることになった
俺 「そう言えばまだ名前聞いてないですね」
霊子「そうだね、私の名前は霊子だよ〇〇中学の一年」
俺 「俺の名前は太郎です〇〇小学校の5年です」
霊子「5年生かぁ 中学入ったらギリギリ同じ学校だね」
俺 「そうですねあ、もう家です」
霊子「そうなんだ、私の家はもっと向こうだよ!じゃあね!」
俺 「はい」
そして霊子と別れて家に帰った
次の日は霊子とは出会わなかった
中学生だから下校時間遅いんだろう
そして次の日また霊子が居た
俺 「また会いましたね」
霊子「まあ私が待ってたんだけどねw」
俺 「わざわざ?」
霊子「暇だしね」
俺 「じゃあ俺の家来ますか?一緒にゲームやりましょうよ」
霊子「いいの?」
俺 「俺も暇だし誰も居ないし」
霊子「じゃあ行こうかな!」
霊子が家に来ることになった
霊子「お邪魔します」
俺 「先に部屋行っててください、階段上がって目の前の部屋です」
霊子「うんわかった」
俺はお菓子とジュースを用意して部屋に向かった
霊子はベッドに座っていた
俺 「お菓子どうぞ!」
霊子「ありがとう」
霊子はポテチを食べてオレンジジュースを飲んだ
霊子「なにしよっか」
俺 「マリカでもしますか」
霊子「いいね」
レースの結果俺は負けた
俺 「強いですね!」
霊子「得意だから!もう一回やろう!」
俺 「今度は負けませんよ」
結果一度も勝てなかった、それからスマブラもやったスマブラでは勝てた
霊子「そろそろ帰らないと」
俺 「そうですか…」
ちょっと、いやかなり残念だった
霊子「今日は楽しかった ありがとね、また今度遊ぼ!」
俺 「はい!」
霊子「じゃあね!」
手を振りながら帰って行った
そして翌日、俺は霊子と会うために急いでいつもの場所に
しかし霊子は居なかった早すぎたか俺は霊子を待った
10分くらいすると後ろから目を塞がれて
「だーれだ?」霊子だった
俺「霊子さん!」
振り返るといつも通り笑顔の霊子が居た
霊子「待っててくれたんだね、ありがとう」
俺 「霊子さんも待っててくれたじゃないですか」
霊子「そうだねw」
俺 「今日もゲームしますか?」
霊子「そうだね、一回帰ってからまた来るよ」
俺 「わかりました!」
そして別れてから20分くらいして霊子が家に来た
ミニスカにTシャツでちょっと大きめだった制服とは全く印象が違った
霊子「こんにちは!」
俺 「入ってください!」
霊子「お邪魔します」
俺 「先に上がっててください」
霊子「うんあ、お菓子持って来たよ!」
俺 「ありがとうございます」
霊子はベッドに座ってお菓子を開けていた
確か小さいドーナツだったと思う
俺 「今日はなにします?」
霊子「なんでもいいよ」
俺 「じゃあマリカで、今日は負けませんよ」
霊子「勝てるかな!?」
途中までは俺が勝っていた
余裕だなと思って霊子の方を見るとミニスカだからか薄いピンクの下着が(ry
本人は気づいていない
しかし画面を見ていなかったので壁にぶつかっていつの間にか抜かれていた
霊子「私に勝とうなんて100年早い!www」
俺 「負けたのは…いやなんでもないです」
霊子「?」
その後もチラチラとけしからん物が見えたおかげで一度も勝てなかった
霊子「もうこんな時間…そろそろ帰らなきゃ」
俺 「そうですか…」
霊子「なにそのもう一生会えないみたいな顔w
   また来るから、また今度遊ぼう?」
俺 「はい…」
霊子「じゃあね」
頭を撫でられ、そのまま霊子は帰って行った
俺はもう完全に霊子に惚れていた
そんな感じで水曜日と土日以外はほぼ毎日霊子と遊んだ
たまに土日も遊んだりした
夏休みになり、俺はばあちゃんの家に泊まりに行ったり
帰ってからは毎日友達と遊んだり、
たまに霊子が家に来て遊んだり宿題を手伝ってくれたりした
二学期になってからも同じだった
しかし二人の関係は仲のいい姉と弟という感じだった
実の姉とも仲は良いんだけど
そして三学期
バレンタインにはチョコもくれたし俺も返してあげた
しかし春休み頃から霊子は塾に通いだしたらしく
遊ぶことは少なくなり、小6になる頃には完全に遊ぶことはなくなっていた
それどころか会うことも無かった
そして小学校を卒業して中学に入学した
俺は未だに霊子のことが好きで、
中学生になるのが色んな意味で楽しみで仕方なかった
授業が始まり、昼休みなどに3年の教室を周り霊子を探すが見当たらず
同じ3年だった姉に聞いても知らないと言う
俺は担任に霊子と言う人は居ないかと聞くと
調べてくれたが一人も当てはまる人は居らず
転校した訳でも無さそうだった
しかし確かに同じ中学の制服だったし、同じ中学だと言っていた
諦めきれずなにかの間違いだと思って霊子を探し続けたが居るわけが無かった
母親や姉、友達に聞いてもそんな人は知らないと言う
考えてみれば霊子は俺以外に会っていなかった
霊子はもしかしたら幽霊なんじゃないかと思いながらも
霊子が家はあっちと言っていた方向に
同じ名字の家はないか探したが見つからなかった
アパートかマンションかと思ったが
マンションは近くに無いのでアパートを探すが見つからず
相変わらず学校でも探すが見つからなかった
そして本当に幽霊か妄想だったんじゃないかと思えてきた
しかし確かに霊子から貰ったチョコ(梱包を捨てていなかった)はあるし
確かな記憶がいくつもある、なのに霊子という人は居なかった
どんなに探しても、調べても居なかった
名前を検索してみても全く関係無さそうなことばかりだった
そして俺は霊子を諦め、ただの妄想だったんだと言い聞かせ
チョコの梱包も捨ててしまった
それから数年後
高校に入学し、2年生になっていた
霊子のことを思い出すことも少なくなり
高校での生活も慣れていた時だった
学校の廊下で霊子そっくりの人を見かけた
顔も髪も体つきも霊子そっくりの人だった
思わず名前を呼ぶと振り向いた
俺「霊子さん!」
霊子?「どこかで会いましたか?」
声が違ったしかし同じ名前の人だった
だが霊子では無かったそもそも年齢からして違った
彼女は一年生だった
よく見ると似てはいるけど少し違ったような気がする
俺「いや…人間違い、ごめんね呼び止めて」
一年生「そうですか」
結局霊子はこの世界に存在するのかどうかもわからない
もしかしたら本当に俺の妄想かもしれないし幽霊かもしれない
なんのオチもないけどこれが話の全てです
一年生の彼女とはたまに見る程度で特に関係があるわけでも無く
ただちょっと今日の夢に霊子が出てきたので思い出してスレ立てました
>>その子の家族か親戚じゃないの?
名前が同じでも名字は違うし特に関係ないんじゃないかと思います
でも彼女に霊子を重ねてしまう
>>幽霊がお菓子持ってくるかなー?
だから謎なんです…食べ物は食べるし体温はあるし
ちゃんと触れれるし服も着替えるし…
>>Facebookで検索
その手があったか!!!!!
同じ名前の人いたぁぁぁああああああああ
3人居たが他の2人は違うんだ
写真も情報もない人がもしかしたら…メール送ってみようか
「もしかして霊子さんですか?
 中1の頃○○っていう小5のやつとよく遊んでませんでしたか?」
こんな感じでどうだろう?
彼女だったぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!
嬉し過ぎて涙が止まらない…なんて返事したらいいんだ…
ちなみに内容は
「俺君???本当に!?霊子です!久しぶりだね勝手に居なくなってごめんね」
とりあえず名前を玲子に変えよう
「なんで勝手に居なくなったんですか?
 俺ずっと探しましたよ!ずっと!会えて嬉しいです本当に!」
「今は〇〇に住んでるよ!俺君は?」
電車で30分くらいのところだ…!
「俺は〇〇です、近くの駅から電車で30分くらいですね」
「近いねw俺君さえ良ければ明日会っちゃう?」
我が世の春がキタァァァァアアアア!!!!!
興奮が止まらない!今夜眠れない!!心臓がヤバい!痛い!
「今から走って行きたいくらいです!!
 是非とも会いたいです!ずっと会いたかった」
「じゃあ明日〇〇で大丈夫かな?てか直メの方がいいね」
メアドゲッツ!!
「届きましたか?明日11時30分くらいでどうでしょう?」
「うん、いいね、じゃあ明日ね!楽しみだなぁ」
抱きしめたいな、玲子!テンションMAX過ぎて非常にヤバい
「俺もめちゃくちゃ楽しみです!!いろいろ聞きたいこともありますし!」
とりあえず風呂入って落ち着いてくるわ…
とりあえず中学校の謎について俺の仮説
お互いに勘違いしていて学校名を聞き間違えていた
俺の家は校区ギリギリだったから
恐らく彼女は隣の小学校と間違えたんだろう
中学校も同じ、と言われたから勘違いしていた可能性はある
隣の小学校はその別の中学校に進学するから
んでその別の中学校の制服を調べてみるとうちのとそっくりだった
そして玲子さんの現住所と前住んでいたと思われる場所は違う
つまり引っ越した
以上のことから俺がいくら探しても見つからなかったんだと思う
「そうだよね、いろいろ聞きたいよねwそろそろ寝るね、早く起きなきゃw」
これはフラグビンビンだな
とりあえず「おやすみなさい、俺も早く起きなきゃw」って送ったぜ
メールが来てて電話かけてと書いてたからさっき電話してきた
俺 「もしもし!」
玲子「俺君?」
俺 「そうですおはようございます」
玲子「おはよう!結構声変わったねw」
俺 「玲子さんはほとんど変わってないですね」
玲子「これでも結構変わった方だよw」
俺 「で、なにか用ですか?」
玲子「俺君の声が聞きたくなっちゃって」
  「それになにかあったら番号知ってた方がいいしね!登録しておくよ」
俺 「そうですか」
玲子「いろいろお話したいけど会ってから話そう!!」
俺 「そうですね」
玲子「それじゃあまた後で!!」
俺 「また後で!」
さっき着いて待ち合わせ場所を通りかかったら玲子に似た人が居て
こっちを見てたような気がするんだが…まさか、いやまさかな
まだ服買ってないが…しかし待たせるわけにもいかんよな
ジーンズにTシャツとパーカーだが大丈夫だろうか
一応影からその人見ながら電話かけてみる
なんてことだ、電話かけたらその人も電話出た間違いない玲子さんだ
しかも電話の内容が
俺 「もしもし玲子さん?今どこですか?」
玲子「まだ家だよ!まだ時間あるしゆっくりしてていいからね!」
切るタイミングまで同じだし、しかもアナウンスの音聞こえてるし
よしもう行こう、服買う予定だった金でなんかプレゼントしよう
 
のんびりになるが報告開始
あれから普通に出ても面白くないと思った俺は5分くらい考えた
まあ行く勇気が無かっただけかもしれないが
後ろからスネークのように近づき、そして彼女の目を手で塞いだ
玲子「うあっ!」
俺 「誰でしょう」
玲子「俺君!」
俺 「正解!!」
手を離すと彼女が振り返った
玲子「久しぶり大きくなったね!でも面影が残ってる」
俺 「玲子さんはほとんど変わって無いように見えますw」
玲子「これでも背かなり伸びたんだよ!!俺君には抜かれちゃったけど」
さてここで現在の玲子さんの特徴を
身長は160くらいだと思う胸はあまりない
髪は相変わらず黒く長くて綺麗だった
似ている芸能人と言えば堀北真希に石原さとみを足した感じ
凄く大人っぽい外見に似合わず
性格は相変わらず子供っぽいテンションMAXな感じだった
つまりとにかく可愛いかった
目を塞ぐのが古い、と言う意見があるが最初の方を読んでみて欲しい
最初は霊体験と思ってたから怖そうな感じで書いてたけど本当は常に楽しかったんだ
話を戻そう
玲子「とりあえず今からどうする?」
俺 「いろいろ話したいです」
玲子「じゃあどこか店入ろうか」
近くのミスドに入った
玲子「少し私の話聞いて貰えるかな?」
俺 「どうぞどうぞ」
玲子「私ね、昔から親の仕事でよく引っ越してたの
   で、こんな性格だしなかなか友達が出来なかったの」
俺 「そんなに明るくて一緒にいると楽しいのに?」
玲子「初対面であんなにはしゃいでたら引くでしょ?俺君もそうじゃなかった?」
俺 「俺は怪我したところを助けて貰いましたから」
玲子「そっか、まあそんな感じでなかなか友達出来なかった時に俺君と出会ったわけよ」
俺 「ほうほう」
玲子「それで、次の日偶然を装おってまた同じ場所に行ったら俺君と会えた」
  「心配だったのもあるけどそれは口実で俺君と仲良くなりたかった」
  「寂しくて友達が欲しくて堪らなかったんだよ」
俺 「そうだったんですか…」
玲子「俺君が仲良くしてくれて嬉しかったよ、ありがとう!」
俺 「これからも仲良くしましょうよ!!」
玲子「そうだね、仲良くしよう!」
俺 「一つ聞きたいんですがいいですか?」
玲子「なに?」
俺 「なんでなにも言わずに居なくなったんですか?ずっと探しました」
「小6になってからは塾が忙しいって言うから
 我慢して同じ中学校だって言うから入学したら探しまくっても居ないし」
「そんな生徒居たことも無かったって」
玲子「そんなはずは無いんだけど…」
俺 「もしかして玲子さんは〇〇中学校でしたか?」
玲子「そうだけど?まあ転校しちゃったけどね」
やはり昨日の仮説は会っていたみたいだった、俺は玲子さんに説明した
やはり俺を隣の小学校の生徒だと間違っていたらしい
気づいたのは昨日だとか
俺 「でもなんでなにも言わずに引っ越したんですか?」
玲子「引っ越す前の日も当日も家に伝えに行ったけど誰も居なくて…」
俺 「電話番号は?」
玲子「番号書いた紙無くしたんだと思う」
俺 「手紙でも置いといてくれたら良かったのに…」
玲子「ごめんごめん、手紙は思いつかなかったw」
俺 「探しても全く見つからないから妄想か幽霊だと思ってましたよ…
   それが昨日名前検索したら出てきてしかも本人で…」
この辺りで泣いてしまった
玲子「幽霊ってw」
俺 「会えて嬉しかったです…」
涙が止まらなくなってしまった涙腺が緩みまくっていた
玲子「ちょっと泣かないのw」
ハンカチで涙を拭いてくれた優し過ぎる玲子さん
言うなら今しかない!周りのスイーツ()共が
クスクス笑ってる気がしたがそんなの関係ねえ
俺「ありがとうございます…俺…玲子さんのことずっと好きでした…ずっと!」
言っちまった言ってしまったぁぁぁあぁああああ心臓が爆発寸前だった
玲子さんの顔が見れない玲子さんが黙ってしまった
さすがに早すぎたか…早く返事を言ってくれと念じまくった
たった1分くらいがあり得ないほど長く感じた
玲子「本当に?」
玲子さんが泣きながら聞いてきた
俺 「本当です」
玲子「私も好きです、ずっと好きでした!!」
キタァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!
玲子さんに好き、と言われ嫌われないか心配でドキドキしていたが
逆の意味でドキドキした心地いいドキドキだった
周りの客はなにがあったのかよくわかってないみたいだ
きっと俺が浮キして彼女が泣いてるとか思ってるんだろう
あれはそういう視線だった
俺「泣かないでください」
ハンカチを取り出して涙を吹き返してあげた持ってて良かったぜ!!
玲子「ありがとう…w化粧落ちてない?」
俺 「少しw」
玲子「ちょっとトイレ行って来るねw」
涙を拭いながら走って行った
俺はその間に食べ終えたドーナツとかを片付けててトイレの前に向かった
少しして玲子さんが出てきた
玲子「せっかく頑張って化粧したのに…」
俺 「そっちの方が可愛いですよ」
玲子「///」
正直あまり変わってないように見えた化粧なんて知らないもの
それから椅子に二人で座っただが会話がない全くない
二人共照れてなにもできない
このままじゃなにもできない
どうすればいいんだああああああ!!!!
それから5分ほどして奇跡とも言える助け船が渡ってきた
友人「なにやってんだお前」
俺 「!?なんでお前がここに…」
友人「友人の誘い断って彼女とデートですか、
   なるほどお前は仲間だと思っていたのに…」
俺 「俺だって彼女くらいできるわ!!」
玲子「友達?」
友人「俺君の心の友と書いて親友の友人ですよろしくお願いします!」
俺 「わかったから早くどこか行け」
友人「酷いわ…まあ言われなくても行くけどな、
   お前と観に行くはずだったウルトラマン観に」
俺 「はいはい」
友人は去って行った
なにが仲間だあいつに高校時代彼女がいたくせに
玲子「良かったの?」
俺 「いいんですよ、それより俺達もどこか行きましょうか」
玲子「そうだね!」
そして着いた先はゲーセンだった
俺 「さてなにしますか」
玲子「昔の決着をつけようじゃないか、あれで」
玲子さんが指を指したのはマリカだった
俺 「これなら負けませんよ」
玲子「どうかな?」
玲子さんはなにやらカードを…まさか!
俺は最初の遅い機体、玲子さんはなんか速そうな感じだった
玲子「勝てるかな?」
結果負けた勝てるわけない
俺 「次行きましょう、次」
玲子「ふふっw」
次はクレーンゲーム
玲子「これ欲しい!」
俺 「取ってあげますよ!!」
400円かけて小さいストラップをゲットした
玲子「ありがとう!」
俺「じゃあ俺はこれでも取りますかね」
俺がやったのはでかい熊のぬいぐるみ、200円で取れてしまった
玲子「可愛いw」
俺 「玲子さんの方が可愛いよ」
玲子「もう照れるから止めてw」
ぬいぐるみはプレゼントしました
そして次はなんか銃のやつ
玲子「あれやろう、あれ」
手を引っ張られ着いて行く、子供みたいで可愛いなぁ
俺 「これですか」
玲子「二人でやろう!」
俺 「はい!」
なんか銃で適当に撃ってても当たる感じだった
そして任務完了
玲子「あー楽しかった!」
俺 「次なにしようか」
玲子「もうちょっとクレーンゲームやりたい!」
俺 「じゃあやりますか」
その後1時間くらいゲーセンで遊んだ
1時くらいになり玲子さんがお腹空いたと言うのでうどんを食べた
それからCD見たり本屋行ったり服見たり、
またゲームやったりで時間があっという間に過ぎて行った
そしてなんかオサレなレストランで晩御飯も食べることに
玲子「今日は楽しかったね」
俺 「今まで生きてきた中で一番楽しかったです」
玲子「大袈裟過ぎwいやーでもまさか付き合うことになるとは」
俺 「まさか玲子さんも俺のこと好きだなんて嘘みたいです」
玲子「私も俺君から告白されるとはwでもずっと会いたかった」
俺 「この話したら友達にfacebookで検索したらどうかって言われて」
玲子「私も俺君の名前検索したけど出て来なくて」
俺 「まあ適当な名前で登録してましたから」
玲子「もっと早く見つけて欲しかったなぁ」
俺 「その分ずっと一緒に居ますよ」
玲子「それってプロポーズ?」
俺 「どうでしょうw」
玲子「私も俺君とずっと一緒に居たい!」
俺 「じゃあ結婚しますかw」
玲子「まだ早いよw」
俺 「じゃあそれまで嫌われないようにしないと」
玲子「じゃあ敬語禁止」
俺 「わかった止める」
玲子「なんか変な感じwww」
それから飯食べてこれまでのこととか
少し話してたらあっという間に7時半になってた
玲子「もうこんな時間かぁ…」
俺 「そろそろ帰ろっか」
玲子「まだ帰りたくない!けど明日仕事…」
俺 「さっき言った通りこれからもずっと一緒だから大丈夫だよ」
玲子「本当に一緒に居てくれる?」
俺 「ヨボヨボになってお婆ちゃんになってもずっと一緒に居るよ」
玲子「じゃあ許す!!」
少し酔ってるのか我儘になってた
だが我儘はまだ終わらない
俺 「駅まで送ります」
玲子「じゃあおんぶして!てか敬語止めろ!」
俺 「わかった」
玲子さんを背負ってバス停まで歩いて行った
俺 「バス乗るから降ろすよ?」
玲子「もう少しこのまま…」
可愛い過ぎて反抗できない
俺 「椅子座るから降ろしますよ」
玲子「じゃあ抱っこ」
俺 「いや抱っこはさすがに…」
結局玲子さんが俺の股の間に座ることに
後ろだけど恥ずかし過ぎる、しかも匂いがヤバイそして柔らかい
玲子「俺君シートベルトだあ」
酔うと子供みたいになるというのがわかったしかも酔い易い…
駅にバスが着いたが完全に寝てる…
結局玲子さんが住んでいる駅まで電車で送った
俺 「玲子さーん!!起きて!!」
玲子「ん…ここどこ」
俺 「〇駅です!家どっち!?」
玲子「あっち…」
俺 「あっちですね!?」
玲子「さっきの右」
俺 「なっ」
玲子「次を右…」
俺 「右ですね」
玲子「あ、左だ」
俺 「」
なんだかんだ10分くらいで着いたが物凄く長く感じた
しかも駅から普通なら5分もあれば来れる距離…
結局ノコノコと玲子さん宅へ、一人暮らしらしい
ベッドに玲子さんを寝かせた
玲子「お風呂入りたい」
俺 「俺が入れろと!?」
玲子「yes」
頭のいい諸君ならもうお気づきかもしれないが玲子さんと(ry
だが、まだチェリーだから安心しろw
俺 「風呂!?」
玲子「一緒に入りたい!」
まあ付き合ってんだし風呂くらいは…いいよな!!
俺 「よし入ろう、服自分で脱げる?」
玲子「服くらいは」ちっ
俺 「じゃあ先入ってて」
玲子「わかった」
ちょっとしてから脱衣場に
今思うとこれからネ果で会うのに脱ぐところを
見なかった意味がわからない、見れば良かった
脱ぎ捨てられた下着があった、またけしからんピンクか…
そして風呂へ突撃
浴槽にお湯を貯めながら座っていた
全身が薄い肌色で凄く綺麗で興奮しないわけがないだろ畜生
玲子「体洗って?」
俺 「う、うん」
ボディソープを手に取りまずは背中から
タワシやタオルは使わず素手で洗った
玲子「上手いね、気持ち良いよ」
俺 「どうも」
玲子さんを抱き締めたい衝動が止まらずついに抱き締めてしまった
玲子「ひあっ」
俺 「玲子さん可愛いよ」
玲子「///」
抱きつきながらお腹や胸を洗った、明らかにへんたいである
俺は玲子さんの胸に手を当てた新蔵が動いてるのが解る
俺 「玲子さんドキドキしてる?」
玲子「俺君って意外に意地悪だね…ドキドキしないわけないでしょ…」
するなら今しかない!行け!
玲子さんの体を少しこちらに向けてキスした、3秒くらいだけど
流れるお湯の音だけが聞こえた
ここまで来たら普通なら最後までするだろう
しかしここに来て理性が復活した
俺 「あっ…ごめんなさい、いきなり」
玲子「初めてはもっとロマンチックな感じが良かったかなwでも許す」
もう一度キス
俺 「さあ体洗うの続けましょう!」
玲子「うん…」
次は太もも、こちらもすべすべで柔らかくてフ工チの俺にはたまらなかった
そして脚全体を洗った、そしてついに残されたのは下だけである
俺「ここも洗いますか」脚に手を入れた
玲子「恥ずかしい…」
脚が閉じられる
そのおかげで太ももの柔らかさが堪能できた
しかし気づいた、どうやって洗うんだこれ
俺 「どうやって洗うんです」
玲子「いいよそこは自分でやるからw」
俺 「そうですか…」
それからお湯で流して俺が体を洗っている間髪を洗っていた
洗い終えて二人で入浴、狭いので密着してしまう
俺はなんとか息子が嬉しそうにしてるのを隠そうと
太ももで挟んで見えないようにした
玲子「今日は楽しかったね」
俺 「あれそう言えば酔いはもう大丈夫なの?」
玲子「演技だからw」
俺 「騙されたわけですね…」
玲子「迷惑かもしれないけどたまにああやって甘えさせてねw」
俺 「俺としてはずっと甘えられても構いませんよ可愛いし」
玲子「さすがにずっとは恥ずかしいw」
俺 「そうですね」
玲子「敬語禁止」
俺 「あっ」
玲子さんが先に出た、俺も出ると玲子さんはパジャマだった
俺 「そろそろ帰るね」
玲子「もう帰っちゃうの?」
俺 「実は昨日からずっと寝てなくて体力がw」
玲子「そうなんだ…ごめんね疲れさせちゃって、泊まってもいいけど?」
俺 「明日バイトなんだ…」
玲子「残念だなぁおやすみなさい、気をつけてね」
キスされた爪先立ちでキス…素晴らしい!
それから帰りながら報告してたわけだ
帰ってからはメールで今日はありがとうとか
好きだよとかそんな感じのメールをしてた
いやまさかこんなことになるとは思っていなかったよ
みんな本当にありがとう
またなにかあったら来よう
それまではイチャイチャしてリア充しとくわwwwwwwwww